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大畠経産相に地元・茨城県日立市からも歓迎や期待の声も 

鳥取県前知事の片山氏も、歓迎や期待の声が多いようですが
大畠経産相にも期待の声が上がっているのですね。

今回の新内閣は、日本の政治を変えてくれそうな方々が揃っているということですね。

国民の期待を裏切らないような活動をしてほしいですね。
菅直人首相が「412人内閣」と呼ぶ改造内閣が、17日発足した。

本県の大畠章宏氏(62)=衆院茨城5区=が待望の初入閣、中小企業振興などに決意を示し、分刻みの一日を過ごした。技術者出身の経済産業相の誕生に、国内有数の中小企業集積地である地元日立市では、「適任」と祝福や歓迎の声にわき、日本経済の立て直しや地域の活性化に大きな期待が高まった。

さらに、改造内閣は元改革派知事も招き、「ベストメンバー」と幹事長。雇用に円高、外交と課題は山積み。ねじれ国会を乗り切り、再選を支持した世論の期待に応えられるのか。2年目に入った民主党政権の真価が問われる。

■支持者ら

日立市鹿島町1丁目の大畠氏の事務所には「感謝 大畠章宏『経済産業大臣』就任」の横断幕が掲げられた。渡辺忠臣事務総長は「中小企業や商店街の人たちの話をよく聞いており、得意分野の大臣で期待は大きい」と笑顔。同事務所がある商店会や支持者らからお祝いの胡蝶蘭などが続々と届けられた。

大畠氏本人から大臣内定の連絡を受けた小林英一後援会長(75)は「厳しい経済状況の時だからこそ、手腕を発揮してくれる」と期待感。県議選出馬当時から支援しており、「息子が素晴らしいお嫁さんを連れて来てくれたような気持ち」と喜びをかみ締めた。

樫村千秋市長は「ものづくりのまち日立市としては、地場産業の振興は避けることができない。大臣就任は地元にとって大変心強い。日本経済活性化のためにも、健康に留意され、頑張っていただきたい」とコメント。

■中小企業
日立市内の中小企業からは、法人税率引き下げなど地場産業の活性化に期待の声が相次いだ。

マイクロモーターなどを製造販売するスターエンジニアリングの星勝治社長は「中小支援は大畠さんのライフワーク。技術者出身なので知識も豊富」と歓迎。「ものづくり技術が生かせる環境整備を進めてほしい」。

産業用ロボットの周辺機器メーカー、ティー・エム・ピーの高橋一雄社長は「既成概念にとらわれない新たな産業育成への投資が必要。企業規模別の法人税減税、ビジネス発展の阻害要因となる規制の見直しなど、地場産業が元気になる仕組みづくりを早急に構築してほしい」と注文した。

住宅版エコポイントが期限延長された中、住宅建築販売のジュン・ホームの小沼淳志社長は「一時的対策は反動も招く。住宅関係に限らず、長期的視野に立った中小企業支援制度の構築が急務」と話し、景気浮揚へのかじ取りに期待した。

日立商工会議所の山本忠安会頭は「このままだと、ものづくりは衰退してしまう。日本を支えてきた中小企業がものづくりを続けていくことができる施策を新大臣に期待したい」と話した。

■知事ら
橋本昌知事は「大変厳しい時代だが、日本経済発展のため頑張ってほしい。日立製作所出身で原子力にも精通している。最適任者ではないか」と祝福。「(県が要望している)国際原子力機関(IAEA)の支部を本県に持ってくるくらいの大活躍を期待したい」とエールを送った。

民主党県連の佐藤光雄県連幹事長は「県連としてもしっかり支援していきたい。閉塞(へいそく)した経済状況を打ち破るため、これまでの経験を十分に生かした活躍を」と期待を込めた。

連合茨城の児島強会長は「連合茨城は政権交代を第一目標、第二に大畠さんの大臣就任を目標としてきた。経産相は社会インフラを熟知した大畠さんが適任。ぜひ、内需拡大や、日本のものづくりで世界に貢献する取り組みを進めてほしい」。

大畠経産相の手腕に期待の声 地元日立、就任を歓迎 - 47NEWS
カテゴリ : 政治総合
2010-09-18(Sat) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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