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維新の会の新人含む計45人に離党勧告 除名処分も 

離党勧告や離党届の受理などで、46人もの議員が自民党を離れるのですね。

けっこう多い人数となり、自民党としてもちょっと大変になるのでしょうか。

しかし、党に戻ってきてほしいという気持ちがあったのに、無理だと思うなんて
どんなことがあったのでしょうね。
 自民党大阪府連は16日、橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」に参加した府連所属の府議、大阪・堺両市議計39人と、同会が来春の府議選に公認した新顔6人に対し、離党勧告処分を執行した。

すでに提出されていた府議1人の離党届も16日付で受理し、自民党から計46人が同党を離れることになる。

 新顔6人は、維新の会が15日に擁立を発表した自民党籍の元衆院議員秘書らで、すでに勧告を受けていた府議ら39人と一緒に16日に処分された。決定通知書によると、45人は、党規約で「反党行為」とされている「選挙で反対党の候補者を応援し、または党公認、推薦候補を不利に陥れる行為」を行ったとされた。処分は府連党紀委員会で決定された。

 離党届を26日までに出さなければ除名処分にする。今後、維新の会に合流する党員も除名処分にする。党紀委員長の大丸昭典・大阪市議は報道陣に「いずれは党に戻ってきてほしい気持ちもあったが、(統一地方選の公認候補を発表した)15日の維新の会の状況を見て無理だと思った」と話した。


維新の会の新顔にも離党勧告処分 計45人に 自民党 - 朝日新聞
カテゴリ : 政治総合
2010-09-17(Fri) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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