スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

関西広域連合発足なるか 鳥取はOK、奈良は見送り、和歌山は? 

関西広域連合に否定的な考えや、慎重な考えをする府県が多いようですね。

関西広域連合にすることの大きなメリットを提示すれば、
もっと参加する所が増えるのではないでしょうか。

しかし、府や県の境をこえて協力出来るのは良いかもしれませんね。
 関西2府5県で広域行政を行う「関西広域連合」を発足させるための議案に対する質疑が15日、和歌山県議会9月定例会で始まった。広域連合に参加するには各府県議会の承認が必要で、参加予定の7府県のトップを切って議案が提出されていた。仁坂吉伸知事は広域防災や、他府県と連携した観光PRなどの利点をあげ理解を求めた。


全議会の承認と総務大臣の許可が必要。年内設立なるか

 広域連合は和歌山と大阪、兵庫、京都、滋賀、徳島、鳥取の各府県が防災や観光、医療などの分野で広域行政を実施。国の出先機関の事務委譲も受ける。

 一般質問では、広域連合への参加が「防災や観光など産業振興面で、低迷する関西の起爆剤になる」と評価する一方で「本県は人口規模が小さい。兵庫や大阪など大きな府県の意見に引っ張られ、本県の個性や特性が埋没してしまうのでは」「奈良、三重の両県は参加を見送っている」といった懸念が示された。

 仁坂知事は「東南海・南海地震に対し、近畿全体で応援関係を決められる。また観光プロモーションで京都や神戸と一緒に全世界から誘客ができる」と参加のメリットをあげた。

 また、県の意見が埋没しないかという点には、構成自治体の首長で構成する広域連合委員会の意思決定に触れ「重要事項は全会一致として、一致しない事業については、賛成しない府県は事業参加や分担金支払いは不要ということで(各府県で)合意した」と説明。

道州制につながるのではとの質問には「道州制は府県廃止が前提となるので、広域連合とは結びつかない」と述べた。

鳥取が参加、和歌山は懸念、奈良も見送り…どうなる関西広域連合 - MSN産経ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ 
検索フォーム 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。