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民主代表選、菅氏・小沢氏も追い込みへ 地方議員は菅氏が優勢か 

地方議員やサポーター票はもう〆切られているのですか。

国会議員への支持獲得も追い込みに来ていますね。

投票直前の演説も支持拡大に有効なようですし、
投票の瞬間まで支持拡大の活動は終わらなそうですね。
 民主党代表選の投開票を14日に控え、菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長の両陣営は13日、勝敗を決める国会議員票の上積みを目指して最後の追い込みをかけた。11日に締め切った党員・サポーターと地方議員の得票では菅氏が優勢との見方が党内に拡大している。小沢氏が議員票を上積みして菅氏との差を縮められるかが焦点だ。

 菅氏は13日午前、衆院議員会館の中堅・若手の事務所を回り「一人ひとりが内閣に入るつもりで総力を挙げて頑張っていけたらいい」などと呼びかけた。12日には首相公邸で仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長らと14日の投票直前の演説内容を打ち合わせた。過去の代表選では最後の演説が若手の投票行動に影響を与え「20人程度が動いた」(党幹部)とされる。

 小沢氏は13日午前、内航海運組合総連合会、日本歯科医師会、全日本トラック協会、日本医師会などを訪れた。日医の原中勝征会長は電話で小沢氏に「小沢さんの勝利のために私も頑張る」と約束したという。各団体が支援する議員への働きかけを期待している。午後は議員会館回りもする。

 菅陣営の寺田学首相補佐官は12日、記者団に「最後の議員の判断をお願いしている。特別な奇策はない。一生懸命に首相の考え方を訴える」と述べた。一方、小沢陣営の細野豪志幹事長代理は同日、記者団に「地方へのひも付き補助金の全廃と一括交付金は国のあり方を革命的に転換する大きな政策。小沢氏の政策、思いが伝わるよう、一緒に頑張る」と語った。

菅・小沢陣営、最後追い込み 民主代表選14日投開票 - 日本経済新聞

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