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民主党代表選、菅首相と小沢氏が討論 財源、経済対策、党や国会運営など 

投票まで日は少ないので、そろそろ追い込みにかかってきた感じですね。

このように政策を討論するのは良いですが、大事なのは討論で話した政策が
果たして実現出来るか、ということだと思います。

どちらが総理大臣になっても、理想論で終わらせるのではなく、
実現に向けて活動してほしいです。
 民主党の代表が決まるまであと4日です。態度を決めていない中間議員の取り込みを目指し、菅総理大臣と小沢前幹事長はきょう有志の国会議員が開催した公開討論会に出席し、意見を戦わせました。

小沢前幹事長は「まずは行政の無駄を省くことに全力尽くす。地方に関わることについては地方にお金も権限も任せる。補助金の一括交付金化それによってかなりの行政の無駄を省くことが出来る」と述べました。

一方で菅総理大臣は「地方主権のために補助金から一括交付金に変えるということと財源を捻出するということは区別をして考える必要があるだろう。大幅に切り込むことができるのか、社会保障の低下につながらないか検証していかなければいけないと思う」と述べました。

討論は1時間半にわたって行われ、財源、経済対策、党や国会運営などについて意見が交わされました。

菅総理が重要視する『雇用』の問題について「雇用を確保するためには景気回復が必要」と訴える小沢氏に対し、菅氏は「雇用が大きくなることで成長につながる」と応じました。

民主党代表選はあす11日に地方議員や党員・サポーターの郵便投票が締め切られ、今後は態度を決めていない国会議員の取り込みがさらに激しくなってくるとみられます。
民主代表選まで4日 菅首相と小沢前幹事長が討論 - Tokyo MX

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