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名護市議選、辺野古移設反対者の立候補者が多数 

移設反対の考えを持っている議員が多く当選したら、
移設反対の動きが活発になるのでしょうか。

そうなったら、住民の方々にとっては嬉しいですよね。

国が辺野古移設を推進することは難しいのが現状なようなので、どうなるかはまだわかりませんが・・・。
【名護】名護市議会の現在の構成は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に絶対反対を掲げる稲嶺進市長を支える与党が12人、反市長の野党が12人、中立が3人と拮抗(きっこう)状態にある。市議選では与野党いずれが過半数を占めるかが注目されるが、もう一つの見方として、辺野古移設容認派、反対派のどちらが多数派となるかも焦点になる。

 立候補を届け出た37人のうち、与党系は18人で野党系は17人、中立の候補者は2人いる。だが、普天間移設の賛否で分けた場合、琉球新報社のアンケートによると、反対24人、賛成1人と反対派が圧倒的多数で、残り12人は「分からない」か「無回答」。与党だけでなく、野党系17人中5人、中立も2人中1人が反対の立場を示しているためだ。

 この結果を踏まえると、選挙後、仮に野党・中立が全員当選し、市議の構成が野党17人、中立2人、与党8人となった場合を想定しても、移設反対が14人と過半数を占めることになる。告示時点で移設反対派が多数となることは決定的だ。

 今後、野党系候補が態度を明確化、もしくは一部反対から容認に転換することも予想されるが、容認派が多数を占めるのは困難な状況。いずれにしても、選挙結果にかかわらず、国が辺野古移設を推進することは難しいのが現状だ。

統一地方選:名護市議選立候補者 辺野古移設多数が反対 - 毎日新聞

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