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新潟市長選 篠田昭氏が出馬表明「もう4年」 

篠田市長、3期目の当選を目指すようですね。

まだまだやることがたくさんあるという感じでしょうか。

篠田市長は実力のある方のようですが、
市民はどういった審判を下すのか、気になります。
新潟市の篠田昭市長(62)は3日、市議会全員協議会で「もう4年、力の限りを尽くすことが私に与えられた使命」と述べ、任期満了に伴う10月31日告示、11月14日投開票の同市長選に3選を目指して立候補する考えを正式に表明した。過去2回の選挙と同様、政党の推薦は受けず、無所属で出馬する意向。同市長選で出馬を表明したのは篠田市長が初めて。

 篠田市長は2期目を振り返り、07年に同市が政令指定都市へ移行した成果を強調。6月の大和新潟店撤退で露呈した中心市街地の空洞化▽合併地域の南、西蒲両区の都市計画の見直し▽展示作品からカビやクモが発生した市美術館の改革--の三つの懸案については「一定の道筋がつけられた」とした。

 全員協議会終了後、篠田市長は記者団に「新潟を安心安全で、より活力のある地域にしていけるのか、皆様の声を聞きながらマニフェスト(公約)をつくって訴える」と述べた。前回06年の市長選の際に掲げたマニフェストの達成状況については「市の戦略プランに振り向けた分は9月議会で報告し、重ならない部分は(自己評価して)示す」とした。

 同市長選には、共産党が参加する市民団体が候補者擁立を模索している。【黒田阿紗子】

 ◇市議会各会派、市政検証を本格化
 篠田昭市長の3選出馬表明を受け、市議会の各会派は、篠田氏を支持するかどうかの判断に向けて、篠田市政の検証作業を本格化させている。

 今のところ、対立候補の擁立を模索しているのは共産党が参加する市民団体だけで、篠田市長は記者団に「ほかの政令市はいろんな方が手を挙げ、それが活力を生んでいる。こちらが現職として(立候補表明を)遠慮していた要素に、誰か手を挙げてくださいと呼びかけていたこともある」と述べた。

 自民議員が多数を占める保守系2大会派は、会派として意思統一をしない方針。市民クラブ(15人)の橋田憲司氏(自民党新潟市議連盟会長)は「マニフェストが出てから旧市町村ごとの党支部で検証を行い、支持するかを決める」。新潟クラブ(15人)の金子益夫代表は「大半が(篠田市政を)了としているのではないか」と述べた。

 一方、共産党市議団(7人)の渋谷明治団長は「合併で住民と市政の距離が広がった」と批判的な立場だ。

 市民連合(6人)は「各議員の判断に任せる」(阿部紀夫代表)。民主議員が大半を占める改革ネット(5人)の渡辺和光代表は、民主県連の県議と合同で既に篠田市政の検証作業を始めており「近々に結論を出したい」とした。公明党市議団(同)の青木千代子団長は「市議団として今後、篠田市長を支持するか話し合いたい」と語った。

選挙:新潟市長選 篠田氏3選出馬表明 「もう4年、全力尽くす」 /新潟 - 毎日新聞

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2010-11-11 18:27 |  |    [ 編集 ]

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