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小沢一郎氏、検察審制度にも指摘 法整備に前向きな姿勢 

政治とカネ問題について、逃げる気がないのならきちんと国民に説明してほしいですよね。

潔白を証明したいのならなおさらです。

しかし、政治家の不正を減らすことができれば法整備も良いのではないでしょうか。
民主党の小沢一郎前幹事長は3日午前、テレビ朝日番組に出演し、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、検察審査会が「起訴議決」をだした場合の対応について、仮に首相になっていても「堂々と受けて自分の潔白を主張したい」と明言した。小沢氏は強制起訴に同意するかどうかについて2日「逃げません」と述べていたが、よりはっきりと態度を示した。

 小沢氏は検察当局が捜査した結果、2度にわたって自らを不起訴とした経緯を指摘。そのうえで検察審査会のあり方について「一般の素人の人がいいとか悪いとかいう、今の仕組みが果たしていいのかという議論は出てくると思う」と疑問を呈した。検察審査会は11人の市民が検察当局の判断の当否を審査する組織。

 政治資金の公開制度に関しては「どこからもらって何に使っているかオープンにし、後は国民が判断すればよい」と指摘。現行法では公開対象になっていない項目も含め公開する法整備に前向きな姿勢を示した。


小沢氏、検察審制度に疑問 「議論出てくる」 - 日本経済新聞

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