スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

民主党代表選、地方での支持を調査 福島 

福島県の今のところの結果ですが、菅氏が少々リードしているようですね。

小沢氏の政治とカネ問題が解決したら、また流れは大きく変わるのでしょうね。
しかし、全国的に見てどちらに支持が集まっているのか気になります。
1日告示された民主党代表選で、朝日新聞福島総局は県関係の同党国会議員8人が2氏のどちらを支持するか取材した。結果は、菅直人首相が3人、小沢一郎前幹事長が2人、未定2人、「答えられない」1人。約6100人の投票権者を束ねる党県連は「みなさんの高い政治意識に任せる」と自主投票の方針だ。(村上晃一、井上亮)


 ◎菅派/難局打開する力 小沢派/約束断行する力


 菅氏を支持する渡部恒三衆院議員は1日、「世界に向かって国民を代表する総理大臣はそう簡単に代えるべきではない」とし、金子恵美参院議員は「経済・財政を立て直し、難局を乗り切るリーダーシップを発揮できるのは菅総理だ」と評価した。小沢氏の政治とカネの問題について渡部氏は「国民の理解を得なければならない」。菅政権で党政調会長に就いた玄葉光一郎衆院議員は、渡部氏とともに菅氏の推薦人になっている。


 一方、小沢氏を支持する太田和美衆院議員は先月末、取材に「マニフェストで国民に約束したことを断行する見識と手腕が必要だと周囲から求められ、出馬を決意したのだと思う」と評価。石原洋三郎衆院議員も「ねじれ国会で党内一致の態勢や野党との協力が求められるが、(小沢氏の)包容力は随一。大改革を実現し、国民生活を良くできる」としている。


 まだ態度を決めていない吉田泉、山口和之両衆院議員は今後、どんな点を評価して支持を決めるのか。吉田氏は「普天間問題やねじれ国会などへの取り組み方を見て判断したい」と文書で回答。山口氏も「党の進むべき方向性にしっかりとビジョンをもっているか」で判断するとした。


 一方、鳩山政権から引き続き経済産業副大臣を務める増子輝彦参院議員は現在、中国に公務で出張中。出張前の先月末、取材に対し「小沢氏の政治とカネの問題は、まだけじめがついていない」としたうえで、「現時点では答えられない」としていた。

菅氏3人 小沢氏2人/民主代表選告示 - 朝日新聞

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ 
検索フォーム 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。