スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

普天間代替移設問題 報告書の公表される 

沖縄県民の皆さんが反対しているので、説明をしても理解を得られる可能性が低いですよね。

しかし、もう沖縄から変わることがないのでしょうか。

アメリカと交渉して、県外や国外に移設することはできないのでしょうか・・・。
 政府は31日午後、沖縄の米軍普天間基地移設で名護市辺野古周辺に建設する代替施設の位置や配置、工法を検討してきた日米の外務・防衛当局の課長級による専門家協議の報告書を公表する。滑走路2本をV字形に配置する案と、滑走路を1本に減らす案の2案を併記した。

 公表に先立ち、沖縄県側に報告書の内容を説明する。ただ辺野古移設そのものに反発を強める沖縄の理解を得るのは難しい状況で、移設計画の実現の見通しは立っていない。政府は11月28日の沖縄県知事選に配慮し、最終的な結論を先送りする方針を固めている。

 報告書は代替施設について、2006年の日米合意に沿ってV字形滑走路をつくる案と、滑走路を1本にし埋め立て面積を25%減らす案を併記。いずれも工法は埋め立てで、滑走路は1800メートルとした。

 5月の日米共同声明では、専門家による検討を8月末までに完了すると明記。米側はV字案が最善との立場だが、日本側が滑走路1本案を強く主張し、両案併記となった。報告書には安全性、運用上の所要、騒音による影響、環境面の考慮、地元への影響の観点からそれぞれについて長所と短所を記述した。

 協議で米側は、V字形滑走路で米軍機が有視界飛行する際の飛行経路が日本側の説明より陸上寄りになると指摘。日本側は騒音の増加につながるため経路変更に慎重姿勢を崩さず、報告書への明記は見送った。


普天間代替移設 政府、2案併記の報告書公表へ - 日本経済新聞
カテゴリ : 政治総合
2010-08-31(Tue) | トラックバック : 0 | コメント : 0

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ 
検索フォーム 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。