スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

和歌山県の人口減少著しく 100万人割る 

少子化の対策も必要ですが、若者が都会に流出しないような社会を作っていく必要がありますね。

その対策も難しいかもしれませんが、このまま人口の減少が加速してしまうと
県の景気やサービスの低下につながってしまいそうなので、
早めの対策が必要だと思います。
 8月1日時点の県推計人口は99万9834人(前月比263人減)で、54年10カ月ぶりに100万人を下回ったことが30日、県調査統計課のまとめで分かった。人口は1996年以降減少を続けており、同課は「今後も減少傾向の可能性が高い」としている。


 県人口は1955年10月の国勢調査で初めて100万人の大台を突破した。ピークの82年(109万521人)以降は増減を繰り返し、2000年ごろから減少が加速。05年の国勢調査では過去5年間の人口減少率がマイナス3・2%と、全国で2番目に高かった。

 減少要因は、少子高齢化による「自然減」と転出が超過する「社会減」で、ともに10年以上連続で減少している。特に自然減は、団塊の世代の高齢化でさらに進展するとみている。

 09年は出生数7516人(前年比350人減)に対し、死亡数は1万1735人(同56人増)。1人の女性が一生に産む子どもの平均数は1・36で全国平均(1・37)を下回っている。

 雇用環境などから若者の流出も深刻。その影響もあり、人口千人当たりの婚姻率は4・7組で過去最低。全国平均を0・9ポイント下回った。

 県は「総合的な取り組みが必要。若者の生活基盤をつくる労働政策や子育て支援を強化したい」と話している。UIターンの誘致にも力を入れており、本年度は空き家の活用事業を始めている。

 県は長期総合計画で、17年の県人口を92万8千人と推計しており、これを97万5千人にする目標を掲げている。

紀南も人口減加速

 紀南でも人口減少の傾向が続いている。田辺市は7万8415人で、20年前と比べ7728人減少した。串本町は1万8223人で、同じく5714人減少した。一方、上富田町は1万4766人で1586人増加した。



 推計人口 直近の国勢調査による人口及び世帯数を基礎に、住民基本台帳法と外国人登録法の規定に基づき、各市町村から報告された住民票及び外国人登録原票の当該期間の登録増減数を加算して算出する。

県人口が100万人割れ 54年ぶり、減少止まらず - 紀伊民報

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ 
検索フォーム 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。