スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

菅氏と小沢氏の会談実現か 鳩山氏の要請による 

小沢氏はともかく菅氏は首相でもあるし、経済対策の会合もあるようなので
小沢氏との会談の時間が取れるのでしょうか。

権力争いをやっている暇があったら小沢氏も政治とカネの問題などの
解決をしてほしいものですね。
 9月1日告示の民主党代表選(同14日投開票)を前に、菅直人首相(63)と小沢一郎前幹事長(68)が直接会談する可能性が29日、浮上した。30日にも行われる。菅氏の「小沢さんはしばらく静かにしてほしい」発言以降、両者の関係は悪化し、対話さえできない状態が続いていた。党内でも、2人の「最終戦争」回避に向けた動きが出ている。菅、小沢両陣営の対立は激化する一方だが、対決構図に変化はあるのか。

 「小沢さんにはしばらく静かにしていてほしい」という菅氏の発言後、関係が冷え込んでいた菅、小沢両氏が、直接会談に臨む可能性が出てきた。両者は6月の菅氏の代表就任後、会談したことがないが、民主党筋は29日、「30日夜にも行われる可能性がある」と述べた。菅、小沢両陣営は30日、代表選に向けた決起集会を予定しているが、両者を仲介してきた鳩山由紀夫前首相が調整するとみられる。

 背景には、菅 VS 小沢の全面対決回避を模索する党内の声がある。党を二分する激突になれば、党分裂含みの展開は避けられない。両陣営では告示を待たず、選挙戦がスタートしているが、この日、外遊先のロシアから帰国した鳩山氏は午後8時から、首相公邸で菅氏と、25日に続き再会談。その場で、菅氏に小沢氏との会談を要請した。

 鳩山氏は菅氏支持から小沢氏支持に態度を変えた経緯も伝えたとみられ、菅氏は代表選後、挙党態勢に努める考えを示した模様だ。

 両者の協議は25日の会談より短い、約40分で終了。鳩山氏は報道陣に「挙党態勢はとれるか」と問われ「挙党態勢は挙党態勢だ」と述べただけで車に乗り込んだ。実は両氏の会談中、公邸から車で約5分の場所にある小沢氏の事務所には、小沢氏が待機していた。そのため、この日に菅、小沢両氏の会談が設定されるとの見方も出たが、鳩山氏が公邸を去った約20分後、小沢氏も事務所を後にした。

 小沢氏周辺は「既に戦闘モードに入っている」として、小沢氏が菅氏と会談する可能性を否定。菅、小沢両陣営の神経戦は激しさを増している。

 鳩山氏は菅氏と会う前、都内のホテルで自身のグループ幹部を集めた会合で、小沢氏支持の経緯を説明。側近の中山義活衆院議員によると「(選挙後も含め)最悪の事態にならないよう、最後まで努力してもらうことで一致した」という。鳩山氏が小沢氏支持を変えなければ、最終的に従うとも述べた。鳩山氏は「菅さんと小沢さんに、しっかり話をしてもらいたい」と期待を強めていたという。

 菅氏との会談前、鳩山氏は仙谷由人官房長官とも協議。仙谷氏は終了後、無投票になる可能性について「十二分にあるだろう」と期待を示した。調整は告示直前まで続くとみられるが、菅、小沢両氏の歩み寄りはあるのか。

鳩山氏要請で、30日にも菅・小沢会談へ - 日刊スポーツ
カテゴリ : 政治総合
2010-08-30(Mon) | トラックバック : 0 | コメント : 0

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ 
検索フォーム 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。