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菅グループ、小沢グループ、現時点で優勢は小沢? 

菅首相と、先日出馬表明をした小沢一郎氏、党内グループの議員総数について

現段階では小沢氏の方が有利であります。

しかし、小沢グループは人数上は党内では最大でありますが、

実際には政策的な括りや統一的な組織があるわけではないのです。
民主党を二分する構図になった代表選。菅直人首相と小沢一郎前幹事長のどちらが優位に戦いを進めるのか。

現段階で姿勢を明確にしている党内グループの議員総数では、小沢氏が首相を上回る。

ただ、中立のグループがある上、態度未定の新人議員も多い。

国会議員票の三割以上に当たる影響力を持つ党員・サポーター票は世論を反映する可能性があり、両陣営の勢いは伯仲している。 (竹内洋一)

 首相は、菅グループ、前原誠司国土交通相、野田佳彦財務相の両グループの支持を受ける。対する小沢氏は、党内最大の自身のグループを率いる。加えて鳩山由紀夫前首相が小沢氏支持に転じたことで、鳩山グループも小沢氏支援に「雪崩を打つ」(小沢陣営幹部)雲行きだ。

 ただ、鳩山グループ内には、鳩山氏の小沢氏支持に反発する議員が少なからずいる。

 旧社会党系グループは態度未定で、旧民社党系グループも現時点では「対立を回避したい」(幹部)との姿勢だ。両陣営は、こうした中間派への働き掛けを強める方針だ。

 両陣営が最大の票田とみているのが、衆院百四十三人、参院十三人の新人議員だ。二十六日に官邸を訪れて首相を激励した当選一期生、小沢氏支持の会合を開いた新人議員は、いずれも二十人前後。裏返せば「中間層がたくさんいる」(中堅議員)ということだ。

 代表選は、党所属の衆参両院議員が一人二ポイントで計八百二十四ポイント、地方議員票が計百ポイント、約三十四万人の党員・サポーター票が衆院小選挙区ごとに計三百ポイントを持ち、総計千二百二十四ポイントの過半数を争う。

小選挙区ごとに最多得票者が一ポイントを獲得する党員・サポーター票には、国会議員票の約36%分の重みがあり、両陣営の争奪戦が繰り広げられるのは確実だ。

 小沢氏は幹事長在任中、系列議員に党員・サポーターの獲得指令を出しており、陣営は「国会議員を押さえれば、その小選挙区支部の票も取れる」(若手)と自信を示す。一方で、党員・サポーター票は「かなり世論に近い数字を出す可能性がある」(鳩山氏)との見方も強い。

 菅陣営は、政治資金をめぐる事件で幹事長を辞任したばかりの小沢氏には、国民の支持は集まらないと期待。「『政治とカネ』は二十世紀の遺物にしてほしいというのが、国民の声だ」(後藤祐一衆院議員)と世論に訴えかけていく構えだ。

党二分 議員票は小沢氏優勢 - 東京新聞

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